付着ノロウイルスの「見える化」検出技術を製品化

2014-2-7

学会発表したノロウイルス検出技術を企業グループが製品化します。
一般財団法人予防環境協会が、昨年12月に室内環境学会で発表した「発光抗原抗体反応と超高感度センサーの組み合わせによる新検出技術」を応用して、集団感染の原因となっているトイレの便座・スリッパ・衣服などに付着しているノロウイルスをその場で簡単に確認できる検出装置を企業グループが製品化します。